金利差
住宅ローン借り換えの金利差は!?
住宅ローン借り換えのメリットが期待できる条件の1つとして
借り換え前後の金利差が1%
という目安があります。
もちろん1%以下でもその他のポイント次第で、メリットが
期待できる場合もありますのでトータルで判断しばければなりません。
例えば、
・期間25年
・元利金等返済
・借入額1,000万円
・金利5%
で借り入れした場合、毎月の返済額は58,459円です。
これが金利3%の住宅ローンに借り換えしたとすると、毎月の返済額は
・5年返済後:49,126円(軽減額=9,333円)
・10年返済後:51,050円(軽減額=7,409円)
となります。
住宅ローン借り換えをしただけで、毎月の返済額が
これだけ軽減されるのですから検討してみる価値はあると思います。
ただし、注意点は住宅ローン借り換えには手続きの経費が掛かりますので、
それらも踏まえて計算するようにしなければなりません。