返済期間
住宅ローン借り換えするなら残り返済期間は!?
住宅ローン借り換えをするなら残り返済期間の確認しておきましょう。
例えば
例えば、
・期間25年
・元利金等返済
・借入額1,000万円
・金利5%
で借り入れした場合で計算してみましょう。
当初の借り換えが5%から住宅ローン借り換えで金利が
3%へ軽減されたとします。
・当初返済額 : 58,459円
■経過年数別借り換え後の毎月返済額
・ 5年後:49,126円(軽減額=9,333円)
・10年後:51,050円(軽減額=7,409円)
・15年後:53,219円(軽減額=5.240円)
・20年後:55,659円(軽減額=2,800円)
このように経過年数が少ない方が、軽減額が大きくなります。
つまり、返済期間が長く残っている方が住宅ローン借り換えのメリットが
大きくなる傾向にあるという訳です。
金利差など良い条件が揃えばなるべく早い時期に
住宅ローン借り換えをすれば、それだけ受ける恩恵も大きくなります。